演劇部に所属する娘は、みんなには内緒でコツコツと台本製作をしています。
台本を書く人は先輩方って昔から決まっているみたいで、何個か候補を挙げてみんなで本決めをするそうです。
中学校の演劇部なんて・・・って思っていたけど、文化祭で初めて見た娘の演技は本格的でした。
もともと引っ込み思案だった子が、自分に与えられた役になりきりはっきりと全校生徒の前で演じる姿。
普段はおとなしいけど、劇中ではハキハキした娘に感動して涙してしまいました。
そんな娘の為にと、私も何か力になれないかとネットで色々探してみました。
そしたら元演劇部の方が書いた台本を掲載しているサイトを発見しました。
「台本置き場」と検索すればすぐに出てくるのですが、上演時間から人数まで細かく分かりやすく掲載されています。
劇の練習の為に娘は毎晩一人でブツブツと部屋に閉じこもって練習しています。
台本作りをしているのも知っているので、元演劇部の方が書いた台本を色々みることでアイディアも沢山浮かぶのではないかなぁって思っています。
同じように悩んでいる方って結構いると思うんですよね。
中学校の演劇だからと言ってお遊戯会の目線で見てましたが、かなりしっかりされた演劇なので次回も楽しみです。
娘の将来の夢は大学でも演劇を学び、劇団員に所属するのが夢だそうです。
劇団への道はまだまだ長いですが、できるだけ応援してあげたいです。